転職エージェントで転職をする人の理由って何?

転職と聞くと、あまりいいイメージを感じづらい点があり、むしろ悪いイメージがあるものです。
2013年下半期に行った調査によると、「ほかにやりたい仕事」が5割以上を絞め、ポジティブに転職をするというケースが多くなっていました。
しかし、必要以上の残業や所定の休暇日程を得られないといった、いわゆるブラック企業の存在が明るみになったことから、「会社の評価方法に不満がある」が初のトップ10入りを果たしています。
評価方法に不満で会社をやめ、新たな気持ちでリスタートを切る人が多いということが分かりました。
また、平年では「倒産/リストラ/契約期間満了」がトップ10入りしていましたが、今年は外れており、企業を取り巻く雇用情勢が少しずつ改善していっていることが分かります。
このことから、契約期間はまだ残っているが会社の方針や評価に納得がいかずに転職するというケースが激増しているということが伺えます。
本当の意味で天職に巡り会いたいものです。